2010年11月アーカイブ

ポルテの福祉車両が入庫しました(販売用兼宅配見学用)

トヨタポルテの助手席回転リフトアップシート型の福祉車両が入庫しました。宅配見学サービスに使いつつも、この現車を気に入ってくれた方には販売も考えています。

ちょっとした手直し部分を、提携の風見自動車さんにお願いしてありましたので、風見自動車の事務方代表ちえみさんが納車に来て下さいました。


当店は、このちえみさんの紹介から福祉車両改造大手のニッシン自動車工場さんに協力してもらえるようになりました。ニッシン自動車工場立ち上げの前から社長と知り合いだったそうです。先日も、ニッシンさんで働いている方と飲む機会があったそうです。


さてポルテの方ですが、助手席のドアが大きく開くスライドドアということもあって、福祉車両としては大変使い勝手の良いものとなっています。宅配見学で希望者のご自宅までお見せに伺うことも可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

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2010年11月 9日

スタッフ (07:21) | コメント(0)

カテゴリ:スタッフブログ



日産 セレナ 新型発表 福祉車両のライフケアビークルは5車種

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、フルモデルチェンジした『セレナ』をベースに福祉車両『ライフケアビークル(LV)』を設定し、日産系ディーラーで11月29日から発売する。

新型セレナのライフケアビークル(LV)は、新型車の特長である室内の広さや大開口スライドドアを活かし、家庭から福祉施設、病院まで幅広いニーズに対応する5つの仕様を設定した。

「アンシャンテ・ステップタイプ」は、助手席に乗降する人と助手席側スライドドアから後席へ乗降する人が、同時に使えるロングステップを採用した。ステップイルミネーションも装備し、暗い場所でも乗降しやすくした。

「アンシャンテ・助手席スライドアップシート/セカンドスライドアップシート」は、助手席か2列目左側シートが、車両の外側に電動で回転・昇降する。これによって車への乗り降りが容易にできる。乗車準備、降車後のシート格納時間を短縮できる早送り機能を採用。シート回転・昇降操作に加えシートスライドとシートリクライニングの操作が可能な多機能リモコンを採用したオリジナルの多機能スライドアップシートを搭載する。

「アンシャンテ・送迎タイプ」は、福祉施設や病院などでの使用を前提に、それぞれの利用者の送迎時にスムーズに乗降ができるよう工夫した。2列目に専用形状シートを採用し、助手席側スライドドアから室内への乗降性を向上させたほか、乗降用手すりやステップなどを装備する。

「チェアキャブ・リフタータイプ」は、簡単なリモコン操作で昇降する全自動リフターを装備し、車両後部から車いすのまま車内に乗り込める。プラットホーム上で車いすの固定が可能なため、介助者の負担を軽減しながら、車いすのまま楽に乗降できる。また、介助者が車いす乗員の近くに座れるシートレイアウトなため、家庭での使用から福祉施設・病院での使用まで、さまざまな用途に対応できる。

価格はアンシャンテ・セカンド・スライドアップシート車の20Xベース、4WDが309万2250円。

レスポンス自動車ニュース(Response.jp)より引用
http://response.jp/article/2010/11/08/147639.html ☚画像はこちらに


新しい福祉車両が発売されることは歓迎です。細かいところの使い勝手が良くなる進歩が含まれますから。ただいつも思うのは「新車の福祉車両は価格が高いな~」ということ。


回転リフトアップシート付きで、同じ車の普通の車種と比べると30万円~50万円ぐらい高いのが普通です。もちろんかなりの装置が付いてくるわけですから仕方が無いのですが、総額でみると新車の福祉車両はかなり高額な印象を持ってしまいます。そしてこれを「ポンっ」と購入できる方はどれぐらいいるんだろうかとも。。。


でも、だからこそ私達のような福祉車両の中古車取扱業者が頑張るべきですね。できるだけお客様の要望に合致しつつも程度の良い車を見つけてくるのが「福祉車両なび」の役目です!

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